社員インタビュー

システム技術サービス部
川端亮佑

川端亮佑

頼れる人が周りにたくさんいる安心感と働きやすさ

インタビュー時の写真

2023年に中途入社しました。前職もIT会社でしたが、仕事柄、自分のスキルだけでなく給料もなかなか上がらないという環境に不安を感じはじめ、スキルアップも視野に入れ、同じような業種でテレワークもできるところを探していました。

シイエヌエス北海道はサーバーレスのAWS(Amazon Web Services/Amazonが提供するクラウドサービス)を結構使っていて、これまで触れたことはなかったのですが、そのスキルも身に着けたいと思い、転職を決めました。前職は新卒で入って4年で管理職を任されたため、いろいろな意味で頼れる人がいませんでしたが、シイエヌエス北海道に入ってからは上司をはじめ周りに頼れる人がたくさんいて、技術面でもしっかりサポートやフォローがあり、安心して仕事に取り組むことができています。
最新技術にも触れることができ、転職して良かったなと感じています。

また、前職はテレワークがほとんどできなかったのですが、シイエヌエス北海道はテレワークを活用することもでき、育休復帰後の現在は必要に応じてテレワークにさせてもらっています。
出社せずともチームのメンバーとコミュニケーションがきちんと取ることができる環境も整っていて、仕事もしやすいです。

挑戦してみたいと手を挙げたことに対し、前向きに受け止めてくれる

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会社の重点施策を社員がそれぞれ担当しているのですが、自分は社内の人材育成に携わっています。いずれ管理職になる人に向けて、心構えなど事前準備の外部セミナーを受講してもらったり、それに参加するための手続きをしたりしています。

今は、中途採用者の人たちに関することに取り組み始めたところです。まず、中途で入った社員に会社に入って何に困ったかというアンケートを実施しました。自分もそうだったのですが、入社してすぐのときは、何かあってもそれについて誰に聞けばいいかが分かりにくいため、窓口がひとつ決まっていれば助かるのではないかと思っての発案でした。

会社の人はみんな優しいし、話しかければ必ず応じてくれるのですが、まず会社に慣れるまでは窓口になる人がメンターのような役割をしてサポートできたらより良いのではないかと考え、その仕組みを作ることにしました。

とりあえずはじめのうちは、僕がメンターとして窓口になろうと思っています。こういう仕組みを作ってみたいと相談したとき、頭ごなしにダメ出しをせず、まずは一緒に考えてみよう、どういうふうにできるか考えようと前向きに言ってくれるのがこの会社のいいところだなと感じています。

シイエヌエス北海道の名前を広く知ってもらえるように尽力したい

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今は大手スーパーの会員情報の管理などのシステム開発や保守を主にやっています。ほぼ毎日お客さまとやり取りをしているのですが、その中でお客さまが困っていることがあれば対応しています。その解決に向けて新しい機能を作った際、「ありがとうございます」と言ってもらえただけで、自分としては十分満足ですし、やりがいをもらっています。

仕事をするにあたって大事にしているのは、とにかくお客さまに迷惑をかけないこと。ひとつでも迷惑をかけてしまうと結果として、スーパーを利用するエンドユーザーにも迷惑をかけてしまうことになるので、常にそこは気を付けています。

また、AIを活用するなどして効率の良い仕事ができるように心がけています。入社した際はサーバーレスの知識はありませんでしたが、仕事続けていく中で知識もスキルもついたので、今後はAWSの環境を使ったシステム作りを今まで以上に手掛けていけたらと思っています。

そして、シイエヌエス北海道の名前をもっと広くたくさんの人に認知してもらい、こちらからアクションせずとも向こうから声をかけてもらえるような会社に成長させていけたらと思います。

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